明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

霜柱の季節に

生まれはともかく育ちは東京23区内みたいな友人が何人かいるのだけれど

それとなく霜柱の話をしたらちゃんちゃら通じない

もちろん雪の深い地域だとみられないだろうけれど

東京なんて言うところで見られないなんて思ってもみなかったから

(東京は関東ローム層があるはずなのだが)

余計に驚いた

 

でもよくよく考えてみる

そもそも東京って暖かい

アメダスでも見れば一発だけど電車に乗ってちょっと郊外に行くと

うっすら寒いことはよくわかる

 

もっともその友人曰く土なんて身近にほとんどないから

意識しないと霜柱なんてわかるはずもないとのことだ

そういえば昔子供が街路樹の根元で泥団子作ってるのをみたなぁ

なんて思い出す

もちろん全部とは言わないけれど土って都会にはあまりないのかもしれない

 

霜柱の話もだけどそういう東京の友人といろいろ話すと

生活の中のところどころが色々違っていて面白い

カルチャーショックっていうのかな?

どっちが良いかと言われればそれは一長一短で決めきれないけれど

でもそんな話ができるように地元の感覚は忘れないようにしたいとは思う

これから人生でまだ何回か引っ越すかもしれないけれど

やっぱり地元は一つなことだし