明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

TOEICとか

TOEICなる試験は今までなんだかんだ避け続けてきたけど

いよいよ受けなければならなくなってしまったから1月に受けて

その結果が見られるようになった

 

せっかく5000円も払うからということで問題形式の確認とかはしたけれど

まあ特段猛勉強したわけでもなければ

こんなもんかなという点数にしかならない

伸びしろがあるとかいえばかっこいいのかもしれない

でもそんなことばかり言ってると一向に点数は伸びないだろうな

 

英語なんてできるに越したことはないけれど

できなくても生活に困るなんてことはあまりない

だからたいして勉強もしないことぐらいわかっている

 

この問題に対して

じゃあ英語が必要になる生活をすればよいのでは

と答えるのは簡単だけれど

別に英語ができること自体を目的として英語を勉強するわけではないから

解答としては50点だろうか

英語を使って何をするのかのほうがよっぽど重要だ

 

とはいえ英語ができるかとTOEICの点が取れるかは違う

もちろんTOEICの結果を使って何をするかは重要だけれど

TOEICで高得点をとることそのものだって重要だ

数字は残酷でそれだけで人を振り分けてしまうのだから

 

うだうだ書いてきたけれど

結局あと数回は受けねばならないようだ

それで結果が返ってくるたびにまたこんなことを言っているのだろう

今からでも予想できる

そんな予想をしている暇があったら勉強でもすればいいのに