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明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

やっぱり時刻表を買ってしまう

今度の3月はJRのダイヤ改正ということで

今持っている去年の夏verのJTB小さな時刻表は使えなくなる

別に高難度の電車旅を計画しているわけでもなく

今やスマホで路線検索なんて簡単にできるから

買わないとどうしようもないなんてことはない

それでも買ってしまうんだなこれを

 

JTB小さな時刻表 2017年 03 月号 [雑誌]
 

 

自分の周りにこういう時刻表を持っている人はおろか

使いこなせる人もあまりいないのだけれど

個人的には大好きでこれがないと旅行なんてやってられない

なぜかって?

 

 

 

いろいろあるけど時刻表は旅行のうち

計画することにも楽しみを与えてくれるからだと思う

 

今やなんとかツアーがたくさんあって

応募すれば行きたいところを効率よく回ってくれる

そんな旅行ももちろん楽しいだろう

けれど個人的には計画は旅行の楽しみの半分を占めると思っている

それをとったらせっかくの旅行が勿体ない

そして計画だってgoogleマップに出発地と目的地を突っ込めば

適当にルート検索してくれるけど

徒歩、公共交通機関、車いずれでも結果を出してくれて

これはこれでとても便利なのだけれど

やっぱり味気がないなぁと

こっちのルートが近いけど電車に乗り継げないから論外とか

電車とバスの乗り継ぎが恐ろしく悪いから却下だとか

そういう試行錯誤を繰り返して計画を立てるのが好きだ

様々な障害のせいで最初は思い浮かばなかった場所を観光することになったり

思いもよらない場所に宿泊することになったりするのは面白い

(静岡方面から身延山に行く時、甲府行きを待つために富士宮でおりて

富士山本宮浅間大社へ行くのはよい時間つぶしだと思う)

 

とはいえ別に誰かの計画に乗っかって旅行するを批判したいとか

そういうわけではない

計画を立てるにはいかんせん時間がかかるから

ハードルばかり上がってしまって今度はただの出不精になってしまう

 

けれどこの計画する楽しみを知ってしまったからには一生やめられないんだろうな

来年もまたこんなの誰が買うんだろうと思いつつも時刻表を買ってしまうのだろう

そしてまたどこかへ旅行するんだろう

なんかそう考えると意外と楽しい人生なのかもなぁ