読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

身分証明書に成り下がる運転免許証

だいぶ前から運転免許証を持っているのだけれど

かといって運転するために使用した機会は

それに比べれはるかに短い

車を持っていないからねぇ…

 

 

1人でレンタカーを使うのはあまり経済的ではない

結局のところ公共交通機関で落ち着いてしまう

手では持てないような大きさのものを買いたいときは

少し考えるけれど最近はネット通販も充実しているから

わざわざ車を借りるところまではいきますまい

 

翻って運転免許証を身分証明書として使用した機会は

運転した機会に比べればはるかに多い

車なんて運転しやしないのに

いつも免許証を持っているというのもあるが

幾度となく活躍いただいている

 

別にそれらが運転免許証である必要は全くない

最近できたマイナンバーカードでもよいだろうし

パスポートだっていいはずだ

けれどなんだかんだで運転免許証を身分証明書として用いている

 

高齢者の免許書返納を推進する運動があるけれども

返納したくない気持ちもわかる気がする

世の中免許書1枚で簡単に身分証明できるのだから

別のカードがあると言っても某役所では身分証明時に

「運転免許証はありますか?」

と聞かれるくらい身近になっていればわざわざ他のものに

切り替える気持ちも起きにくい

(パスポートを提示しても問題ない機会だったが、長年受付をしていて

運転免許証以外で身分証明した人がほとんどいなかったのだろう)

 

自分が高齢になった時どうするかと聞かれれば

そもそも定年返納制度になっているかもしれないし

高齢者講習が恐ろしく高額になっているかもしれない

もしかすると自動運転車が普及して免許制度自体がないかもしれないから

何とも言い難い

その時になってから決めることになるのだろう

 

とはいえそんなことを考える前に車が欲しい

空から降ってこないかなぁ・・・