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明け方の自動販売機

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春の山陽・四国一人旅 ~3日目~

全体をまとめた記事はこちらから

春の山陽・四国一人旅 ~はじめに~ - 明け方の自動販売機

 

 

ハイライト

 

若者限定四国フリーきっぷ

朝一で今回のメインきっぷ

「若者限定四国フリーきっぷ」

を購入

3日有効で9800円

JR四国内の特急・普通列車の自由席乗り放題

(ちなみに土佐くろしお鉄道窪川〜若井間もOK)

という青春18きっぷに1000円程度追加することで

完全に上位互換の切符が手に入る

「若い」人にしか売ってくれないけれどこれは

使わないと損でしょう

ということで今回はこの切符でいきます

 

ちなみにフリーきっぷだからこそ逆に

特急に乗った時は検札に来た車掌さんには

どこまで乗るのか言わないといけない

適当に下りたり乗ったりされると検札しにくいもんね

 

 宇和島

松山からアンパンマン列車で宇和島

外だけじゃなくて内部の天井にもアンパンマンが描かれていたり

駅接近メロディーがアンパンマンマーチだったりで

アンパンマンずくし

アンパンマンを見ていたのは遥か前であまり覚えていなかったが

それなりに楽しい列車旅だった

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それで宇和島

さっさと予土線に乗ってしまっても良かったっけれど

そのまま高知まで行ったらまだ3時間以上電車が続いて疲れるって

ただそれだけの理由で立ち寄り

 

ソテツだったっけ?

南国の木が駅を降りたところで出迎えてくれて

随分あったかいところに来たなぁと

歩いて行ける範囲でめぼしい場所が宇和島城くらいしか

なかったからとりあえずお散歩

行って見てから知ったが現存12天守の1つとのこと

もっとも天守部分と石垣がちょっとしか残っていないから

他の天守からすると見劣りするのは否めない

逆にこういう機会でもなかったら来なかっただろうから

ちょうど良かったかも

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予土線の旅

宇和島から予土線窪川

キハ32という車両らしい

バスの前側のドアのように2つ折りの扉なんだもん

車両にはあまり詳しくないがこれを見たら面白いって思うでしょ

乗り心地は特に直線でスピードを出した時なんかは

縦揺れが酷く、ぴょんぴょんしてたけど

通勤じゃないし許せる範囲かな

東京の通勤ラッシュでこの揺れを起こしたら

屈強な企業戦士達が生産されそうだ笑

路線自体はよくある単線ワンマンで

途中からは四万十川沿いを走っていく

四万十川の川原の石は白色でよく映える

はじめは別に久慈川沿いの水郡線と大して変わらないとか

思っていたけどこれはこれで美しいじゃないの

さすがは最後の清流四万十川といったところだろうか

 

余談だけど宇和島から宿毛にバスが出ていて

そっちに乗った方が四国を隅々まで行った気になれる

でも今回のフリー切符の対象外だからまた今度

宿毛からの土佐くろしお鉄道もお金かかるしね

同じような理由で室戸岬も今回はパス

ごめん・なはり線阿佐海岸鉄道も高知東部バスも対象外だからね

 

窪川では降りることなく特急で高知へ

須崎のあたりで太平洋を望む

4日もかかってとうとう太平洋まできたわけだ

 

高知

高知では高知城・高知歴史博物館へ

高知城も現存12天守の1つ

規模は宇和島城松山城の間くらいかな

中でくるくる回されれていつ上に着くのかな?

って感じだったけどそのうち最上階へ

高知城も街中でかつ高いところにあるから高知の街を一望

どこまでも街が続いていく感じではないけれど

なかなか栄えているなぁと

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どうやら高知城歴史博物館は最近オープンしたとのこと

中に入ると

「これは東博東京国立博物館)ですわ」

と思わずにはいられなかった

ほんとにそっくり

絶対に設計者は東京国立博物館に何回か行ったことがあるだろう

強いていえばキャプションのフォントサイズがやや小さめで

世の流れに逆行している気もしたが読めないレベルでもなく

それでいいんだろう

 

桂浜方面は歩いてはいけないし

坂本龍馬記念館に入るには遅すぎる時間になってしまったから

また明日

 

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