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春の山陽・四国一人旅 ~4日目~

全体をまとめた記事はこちらから

春の山陽・四国一人旅 ~はじめに~ - 明け方の自動販売機

 

 

 ハイライト

 

桂浜は外せない

 いよいよ旅は折り返して4日目

ホテル生活にも慣れてきたような自分の家がいいと思えてきたような

 

宿泊した高知駅周辺からは桂浜まで10km以上ある

とてもじゃないが歩けないのでMy遊パスというものを購入してバスで行くことにした

My遊パスはMy遊バスと駅付近の路面電車が乗り放題となる切符

発売額は1000円だが通常運賃で桂浜を往復すると1000円以上かかるので

使わない理由はない

ただMy遊バスの経路は高知市内の主要観光地をめぐる

普通の路線バスと比べて桂浜まで倍程度の時間がかかるのでご注意を

 

高知駅から1時間弱で桂浜へ

午前9時から来ている人はさすがにあまりおらず

朝一のバスで行ったのは大正解だったかと

有名な坂本龍馬像も落ち着いて見られましたし

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そのあとは桂浜からみて高台にある坂本龍馬記念館へ

どうやらあとちょっと遅かったら改装のための休館期間に入っていたらしい

ラッキー?だったのかな

実物・レププリ問わず坂本龍馬が書いたとされる手紙が数多く展示されている

内容の説明や手紙の背景にとどまらず筆跡から性格診断までしていて

ちょっと面白かった

 

大歩危

高知駅に戻って特急にて大歩危駅

大歩危といえばかずら橋で有名

ばっちり駅にも模型が飾ってある

でも駅から歩ける距離ではないし路線バスも少ない

少なくとも午前中から行かないと厳しい

なのになぜ降りたかというと日帰り温泉があるから

ホテルのシャワーは狭いしどうせなら外で入ってしまおうと軽い気持ちで

でも結果的には大正解

温泉は温泉で透明な癖のないお湯でよかったし

何と言っても大歩危峡の美しさは格別

こんなところが日本にもあったのかと完全に心を奪われてしまった

川の水は透き通り深い碧色

川原の岩は真っ白

山の緑に空の青

絵に描いたような世界

今まで知らなかったのが残念すぎた

また今度はかずら橋と一緒に来なければならない

 

徳島に来たが

大歩危駅からは阿波池田で乗り換えて徳島へ

途中ゆうゆうアンパンマンカーなる列車が併結されていて

あんなプレイルームがある列車なんか見たことなかったら新鮮だった

JR四国はお金ないらしいけど色々考えてるんだなぁと

 

徳島に来た理由って特にない

まあ大きい都市の方が安いホテルがあるんじゃないってのと

せっかくフリー切符なら長く電車に乗ろうっての

だからこの辺りでどこかをめぐるつもりもない

確かに鳴門公園とかは行きたかったのだけれどバスの時間が微妙だったし

今度は誰かと一緒に来てレンタカー借りようかなと

 

ちなみに明日は金刀比羅宮

自分で言うのもあれだけど徳島に来てしまったのは明らかに非効率だ

せっかくだから高松でうどんを食べてから向かいましょうかね

それでは

 

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