明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

集中!

もう少ししたらとある試験を受けなければならない関係で

勉強しないといけないのだけど

全然集中が続かない

高校や大学を受験したころは

1日10時間くらいは毎日続けて勉強できていたのに

近ごろとなったらさっぱりだ

 

何が変わったのだろうか?

確かにあのころはスマホなんて持っていなかったけれど

そうやって気が散っているからだろうか?

いやもっと別の問題がある気がする

 

集中力って使わないと最大値が減っていくものなのだろうか?

という仮説を立ててみる

日ごろから集中力を発揮する場面があれば

いずれは苦にならないかつ

年をとってもあまり変わらない

そんなことがあるのだろうか

 

一理はあるかなぁと

昨日まで毎日10時間ずつ勉強していたからこそ

明日も10時間勉強できていたのかもしれない

それが正しいのなら試験まですこしずつ

集中力の続く範囲で勉強時間を延ばしていけばよいことになる

なんともありそうな話だ

 

一方まだ10代だったからこそできた説もある

20かそこらで集中できる最大をむかえそれ以降は

徐々に下がっていくモデル

それも一理ありそうである

 

ところでこんなことを考えている暇があったら勉強するか

集中力を回復するために休憩するべきだ

と思えてきた

それが一番正しいだろう

ということであまり議論が深まらないながらもおしまい

試験が終わったころにはどちらが正しいか

またいずれも間違いかがわかっていることでしょう