明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

深夜の〆のラーメン

〆のラーメンほど罪深い食べ物もない

だいたい後は寝るだけなのだからラーメンとかいう

高カロリー食品を食べる必要性がない

その日のカロリーだって前段階の飲み会で十分、いや

むしろ多すぎるぐらい摂取している

それに翌日の胃もたれ間違いなし

ラーメン自体が美味しければそれはそれでもちろん

幸せなのだけれどそれ以外いいことなんて一つもない

 

それでも近くに開いているラーメン屋さんなんかがあった暁には

気付けば入っていて注文しているというもの

悪いと分かっていててもしてしまう

なぜなんだろうか

 

当然そんな罪を犯したならば償わねばならない

短期的には翌朝のだるさ

長期的には徐々に太っていき生活習慣病まっしぐら

この世の理ってやつには逆らえない

できることならばれなければ罪でない理論を振りかざしたい

とはいえ自分の行いを自分にばれないようにするなんて

人のやることじゃないもので

素直に受け入れるしかないんだなぁ

 

とかいう反省を書き連ねたところで

どうせまた同じことをするのだろう

そしてまた同じ反省をする

進歩がないな、そんな土曜日の朝

 

おしまい