明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

注射の思い出

先日健康診断があって

そのなかには血液検査もちゃんとあった

それならば当然腕に注射針を刺されて採血するのだけれど

ここ最近はたいして痛いこともなく

技術が進歩したんだなぁなんてのんきなことを考えている間に

終わってしまう

 

昔の注射針ってもっと痛かったような

予防接種だなんだで何回も注射したけれど

なんかこう注射針そのものに恐怖感を覚えていたような

たしかに採血は血を抜き取るだけで

体には何も入れていないからその関係で痛みが変わるのかなとは

思いつつも

今や早く刺して終わりにしてくれとさえ思えている

時代は変わったもんだ

 

最近の子どもはこんな針で予防接種をしているのだろう

何なら変な麻酔みたいなのがあって

痛みを和らげるとか聞いたこともある

技術は進んでいくもんだ

そのうち進んで注射を受けたがる子どもが大勢になるのかもしれない

悪いことじゃない

そう思いつつもどこかで

注射=痛い

でないとおかしいと思ってしまうこともあって

やはりこういう老けた人はさっさと引退するべきだと

 

まあこんな自己嫌悪に陥ったところで

これ以上書いても面白くもなんともない

素直に本でも読んで寝るのが一番

ということできょうはおしまい