明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

鍋のふたがすぐ乾く話

いつもいつもどうでもいい話ばかりだけど

今日は特段どうでもいい話

私はそれでも書くのだけれど

読む方はそれだけ覚悟するか

時間がないなら読まない方がよいのかもしれない

 

例えば味噌汁でも作っている時に

鍋にふたをして加熱することはあると思う

それである程度時間がたって十分加熱できたと思ったらふたを外す

それでふたは適当なところにおいて自分は味噌を鍋の中でとく

ちょっとたってもう一度ふたに手をかけたときにはもうすでに

ふたは乾いているではないか!

 

最初見たときはちょっとだけ感動した

「あれっこのふた使ってなかったっけ??」

なんて思って記憶を手繰り寄せても

明らかに使ったと思われるし

「使うふた間違えたか?」

と思い直した時もあったような

 

よくよく考えるとふたは十分に熱せられているし

鍋のふたについている水滴なんて薄いから

すぐに乾いてしまうのだろう

なにも難しいことが起こっているわけではない

でも知らないと魔法みたいだよね

冬場なんかにはいつまでしばらく置いておいたって

洗い物はなかなか乾かないというのに

濡れたふたは一瞬で乾いてしまうのだから

 

いまさら思い直す話ではなかった

けれど一回書いてみたかった

えらい短い話になってしまった

それだけ

 

おしまい