明け方の自動販売機

旅行のこととか、ゲームのこととか、日常の雑多なこととか

ハンモックなんていいなあと

昼下がりのちょうど眠くなってくる頃に

ちょっとしたカエデ並木を通ると

良い感じな木漏れ日にもっと眠くなる

ハンモックでもかけて本でも読んでいたい

気が付いたら寝落ちて涼しくなってくる頃にまた起きる

そんな生活してみたい

 

そんな時間的余裕があるかはおいておいて

まずはハンモックがなければ始まらない

とはいえ家にはたしかあったはず

奇妙な友人がベトナムだかミャンマーだかのお土産でくれたものが

家のどこかに

一度広げたらもうもとに戻らなそうだったから

そのまましまったんだっけか

 

そういえばどうやってハンモックってかけるんだろう

自分の重さに耐えられる程度には頑丈に

木に巻き付けないとだめなのは明らか

そんなことできるか?

調べる限りでは結構簡単そうである

適当に結んでも意外と落ちないんだと

本当か???とは思うけどやってみないと始まらない

 

ただ調べて分かったのはハンモックがあっても

それを吊るすロープがないと使えないようだ

そりゃそうか

でもそんなものはない

買ってくる?

そこまでするほどでもないかなぁ

誰かからプレゼントでもしてもらえればいいけれど

そんな機会がないというか

そんな奇特なものでも頼んだらプレゼントしてくれるような

友人なんてなかなか…

 

実際のところ難しいのは分かったけれど

やっぱりハンモックっていいな

いつかもっと暇になってお金もあったら作ろうじゃないか

それまでは…

地べたでお昼寝でもしてたいですね

(→そんな暇はないだろう)

 

 

おしまい